住宅 あきな on 11 12月 2011

老人ホーム

私のおばあちゃんは老人ホームに入っています。

時々しか会えないけれど、会いに行くととても喜んでくれます。

おばあちゃんの部屋は二人部屋。

ミニキッチンもついていて作ろうと思えば自分で簡単な食事も作れるようです。

でも、いつもちゃんと施設で食事の用意をしてくれているのでそんなこともあまりないのでしょうが。

先日、近くまで行ったのでちょっと顔を出しました。おばあちゃんの部屋まで行く途中にホールがあるのですがそこでカラオケ大会が行われていました。

みんなで楽しそうに手をたたいたり一緒に歌ったり。歌う人も聞く人もいい顔をしていました。歌っている曲は懐メロだったり童謡だったり様々です。

スタッフさんは3本のマイクをあちらこちらに差し出して一緒に歌うように勧めていました。

一曲終わり、次の人を探していたとき、

「つぎはあなたよ、上手なんだから」

とおばあちゃんが隣にいたおばあちゃんからマイクを渡されました。

「いやいや、私は音痴だから」

とおばあちゃんは謙遜していましたが

おばあちゃんの好きな曲をスタッフさんがピアノで弾き始めると懐かしい声で歌いはじめました。

子供のときに良く歌ってくれた曲でした。

その歌を歌っているおばあちゃんは昔のおばあちゃんそのままでした。

懐かしくて涙が出そうになったときおばあちゃんの歌が終わり、拍手が起こりました。

感動してしまいました・・・。

老人ホームにいて何もしてあげられることはないし、毎日何をしてすごしているのかずっと気になっていましたが、

おばあちゃんの日常を垣間見てちょっと安心しました。

毎日幸せに暮らせたらいいね、おばあちゃん。

未分類 あきな on 20 3月 2011

地震の影響

東北大震災が起こりました。

私の住む大分は生活に支障が出るような影響はありません。

ガソリンが高いのは地震のせいではないし、今のところ放射能が降ってくる心配もなさそうなのでいつもと変わらない生活をしています。

ただ、東京の実家は余震が続いていることと買占めにより、物資の調達が難しくなっていることが問題なんだそうです。

また親友が福島県の隣県の山形で住宅を建てたばっかりなので、そちらも心配でした。

地震が起きてすぐは電話もつながらなくて停電もしていたみたいでとても心配しましたが、今は買いだめをしていた食料でつないでいてとりあえずの不自由はないとのことだったから安心しました。

でも、電力不足による計画停電などもあり、乾電池がほしいところだけれど、どこも売り切れなんだと言うので私が買って送ることにしました。

でも、大分も、どこへ行っても売り切れでした。どうして?東京にないのも不思議だったけど、大分にもないなんて。

確かに東京も停電をするけれど本当なら被災地に優先して届けてあげたいところではないかと思います。

なのにどうして大分でも電池が売り切れなんでしょうか。品川区に住む友人の一人はガスレンジの点火用電池がなくなって買いに行ったけれど売り切れでライターを使って点火しているんだそうです。

本当に必要な人が手に入らないなんておかしいですよね。

でも、人間の心理なんてそんなものかもしれません。私も懐中電灯がつかないことに気がつきましたがあきらめました。

単三電池で使える小さなやつがあるのでそれを準備しておこうと思っています。

住宅 あきな on 13 2月 2011

中古マンション

マンションにはあまり興味がなかったけれど新潟で新築マンションを購入した友人もいるし、

新聞に売マンションの折り込み広告が入っていたから見に行ってみようかと言う話になりました。

東京で暮らす両親を見ているとマンション生活もいいなあと思うけれど、せっかく大分にいるのだから一戸建てを希望しています。

でも、金額につられてみてみたいなあという気になってしまいました。

見学したのは3LDKの部屋で13階建ての7階。住むにはちょうどよい高さでしょうか。

立地的にも商業施設と小、中学校がすぐ近くにあってコンビニもそばにあり、生活をするには便利そうなところでした。

大分の中古マンションは面積が広くて東京と比べるとゆったりとしたつくりでした。

でも、やっぱり、玄関先が暗いのと北側2部屋に南向きリビング&和室の3LDKなので、ちーちゃんが部屋を持つようになったときにちょっと暗いかなという気がしました。

対面キッチンでリビングの窓も大きくて高台なので眺めもよくて。マンションの利点としては立地のいいところが多いことだと思います。駅に近いとか商業施設が近いとか。

でも、移動はほとんど車なので駐車場がきちんと確保できることが条件かもしれません。

マンションだと、積立金や管理料や駐車料もローンと別に支払わなければならなくなるのでお金のこともしっかり考えないといけないと思います。

とても素敵なマンションだったけど、やっぱり一戸建てだね、って結論になりました。でもきっと、またチラシが入っていたら見に行ったりするんだろうけどね。

どの道、中古物件を購入した場合はリフォームとかメンテナンスとかが必要になるから、大分でリフォームの評判のいい工務店か住宅会社も気に留めておかなくてはと思うのでした。

住宅 & 未分類 あきな on 08 1月 2011

新しい年の誓い

昨年家を建てようと誓った私たち夫婦。

でも、道のりは長く、楽しいことばかりでもなさそう。

まだ依頼する大分の工務店も決まってもいないし。

この低金利の時代に何かで「いいこと」があったらいいなと思う。

でも、気をつけないといつまでも金利は安くない。

そうかと言ってもあまり焦る気もない。

成り行きに任せようと思う。

でも、昨年に引き続き、フラット35の金利優遇は引き続きなんだそうだ。

これを使わない手はないよね。

そうは思うんだけど、いつごろ着手できるのかまだまだ未定。

でも、もし、このローンが使えるなら予算に余裕ができるか、はたまた支払いに余裕が出るかってところかな。

35年全期間固定の住宅ローンの話を先日のサラダホームで教えてもらった。5年、10年の短期固定では固定期間終了後の支払額が大きく変わってきてしまうんだとか。

35年の全期間固定の住宅ローンなら契約をしたときの金利が最後まで続くから、途中で金額が上がる心配もないんだっていう話だった。

そのローンを使うかどうかはまだわからないけど、話は聞けてよかったと思う。

佐賀で住宅を新築した友人とお正月に会って話をしたけれど都会も田舎もローンはそんなに変わらない。

やっぱり長い目で見ると35年の全期間固定を使ったほうがいいんじゃないか、ってことだった。

自分たちの家造りにあわせた住宅ローンをそのとき一番いい形で表せるものを探すことが必要なんじゃないかな、って思う。

体にいい健康住宅みたいな家を建てたいと思うけれど、手が出ないのでは仕方がないのでどんな風にしていけば思いに近い家ができるのか、どこを妥協してどこをこだわるのか、しっかりと考えていかなければと思います。

住宅 あきな on 20 12月 2010

里帰り

今年の年末年始は東京の実家で過ごすことになった。

私とちーちゃんはKくんより一足先に東京へ。

空港まで見送ってもらい、「パパ~、またね~」というちーちゃんの元気な声でお別れした。

飛行機の中ではちーちゃんが耳が痛かったらしく、ずっとぐずぐず言っててかわいそうだった。

でも、羽田に着いたら元気になって、おばあちゃんの顔を見てしばらく人見知り。

そのうちに一生懸命話をするようになり、無事、実家に到着。

実家は4LDKのマンション。17階建ての10階。

見晴らしはいいけどやっぱり狭い。

一部屋だけは私たちのために空けてもらったけど、ちーちゃんがパタパタ走り回ったり、ベランダに出たりすると心配で仕方ない。

10階って、とても眺めがいい。大人の生活にはすごくいいと思う。

でも、子供がいる家族にはちょっと向かないかも。

鍵をかけて、出られないようにしてしまえばOKかな。

それに誰かしら大人がいるから大丈夫でしょう。

でも、問題は走り回る足音。

上の部屋に住んでいる人は子供がいないのかあまりうるさくない。

隣も大丈夫。

でも下の階の人はどうかな。

ちーちゃんの足音うるさくないかな。

これで階下の人からクレームがついたら両親に申し訳ないんだけど。

そんな感じで、一日目は気を遣って疲れてしまった。

K君が来るまで約1週間。

ちーちゃんがどの程度おとなしくしてくれるか、楽しみでもあり、不安でもある。

田舎と比べて都会のマンションはどこか落ち着かない。

大分で注文住宅を建てようと決めた私たちだけど、いくら値段が安くても中古のマンションは嫌だなあ。

だってずっとこんな風に気を遣わないといけない。

賃貸マンションに比べると分譲マンションは壁も床も厚くて仕様がいいと言うけれど、どうしても一戸建てに住みたいと改めて思った。

値段のことを考えると建材のアウトレット品を買って施主支給もいいのかな。

健康住宅 あきな on 26 11月 2010

無添加住宅との出会い

先日資料請求をしたサラダホームのモデルハウスを見に行ってきました。

真っ白い壁と石貼りの家で中に入っても新築特有のにおいがしませんでした。

それが漆喰の効果だと案内してくれた人が教えてくれました。

そして、この家は薬剤処理をしていない無垢の床材を使っていて「化学物質」を一切使っていない家なのだということでした。

Kくんと二人で「化学物質?」と首をかしげていると、

「今のお家で使われている建材は接着剤で固めているものも多く、その接着剤から出る合成の化学物質が人のからだに影響してシックハウス症候群になる」

のだと説明してもらいました。

へー、あの新築の香りっていいなあと思っていたんだけれど。

この家は「無添加住宅」と言って、化学物質を一切使わない家なのだそうです。

「それって難しくないんですか?」とたずねると

「材料は自社で一括管理をして化学物質を断つことに気を配っています。

そうしないと本当にシックハウス症候群の人が居たら住むことができないお家が建ってしまうから。」と。

ますます「?」シックハウス症候群の人は建材から出る化学物質に反応してしまうので

せっかく建てた家が化学物質をたくさん出してしまう家だったら、症状が悪化して住むことができなくなってしまう。

だから化学物質は一切使わないという家を造った、という話でした。

そんな人が居ることにも驚きだったけど、そのためにそんな家作りをしているなんてもっと驚きました。

でも、高額なローンを組んでの家造り。

もしも失敗して、その家に住めなくなったら大変です。

そう思ったらやっぱりここの会社はいい会社なんだなと確信できたのでした。

住宅 あきな on 09 10月 2010

運命の本

家を新築すると決めてからいろいろなリサーチをしてきました。

住宅雑誌を買ったり、そのなかから資料請求をしたり、インターネットを見てみたり。

時には「中古住宅を購入してリフォームするのも良いのかも・・・」とか迷いつつ、更に工務店や住宅会社を探していました。

その中でも気になっていたサラダホームに資料請求してみました。

翌日には会社概要やDVDや手作り新聞が入った封筒が送られてきました。

いろいろ入っているわりにみんな手作りっぽくてあったかい感じがしました。

そして「失敗しない家造り」っていう一冊の本が入っていました。

その本の中には家造りに関する大切な情報がいろいろと書かれてありました。

建てる前に読んで欲しいということなので興味がある人はサラダホームへ資料請求してみてください。

ホームページも惹かれるものがありました。

社員さんがみんな楽しそうに笑っている写真が載っていました。

笑顔のステキな会社だなとおもって是非モデルハウスを見たいと思いました。

見学の申込みの電話をしたらちょうど建物の見学会があるということでそれを見に行く事にしました。

注文住宅で建てられた家だそうです。

住む人の想いがたくさん詰まった家だそうです。注文住宅なんだからそうですよね。

当日は雨が降らないといいな。

雨が降っても見学はできるけど、やっぱり楽しいことは明るい天気の日にしたい、って勝手に思っています。

本当に私たちでも家が建てられるのか?

心配だけど何でもできないはずはないので希望を持って見に行きたいと思います。

その日、ちーちゃんはKくんの実家に預けて行こうと思います。

しっかり見学するぞ~!

未分類 あきな on 17 9月 2010

お誕生日

Kくんのお誕生日がきました。

私は、一生懸命Kくんのすきなグラタンやから揚げを作ってKくんが会社から帰ってくるのを待っていました。

ちーちゃん(こども)も大好きなパパにプレゼントをするためにお絵かきをしています。

まるまるまるまるっと描いて「パパ~!」ってパパの絵を描いたんだそうです。

5時を過ぎた頃、Kくんのおとうさんとおかあさんがやってきた。

今日、おとうとくんは別の用事があってこられないんだって。

しばらく待っていたらKくんが帰ってきた。

そしてみんなでパーティーの開始。私のプレゼントはお財布。

おとうさんとおかあさんからは仕事用の靴、助かります。

ありがとうございます。

そしてちーちゃんからパパの絵。

Kくんはとても嬉しそうでみんなで楽しく飲んでお祝いをした。

食事のあと、ケーキを取りにキッチンへ行くとKくんがおとうさんとおかあさんに話をしはじめた。

大分の土地に新築の家を建てたいと思う。できることなら市内から出たくない。ずっと悩んでいたけど、今日、決めた。俺たちの家、建てるから応援してください。」

そういって頭を下げた。

そして私にも「あきな、ちーちゃんと一緒にちっちゃくてもいいから自分たちの家を新築して住もうな。俺はがんばるから。あきなも応援してな」と33歳の決意表明。

「うん。がんばろうね!」

みんなで拍手をしてこの言葉をお祝いしました。

いよいよ本当に私たちの家を新築することになりそうです。

夢ばっかりではないけど、楽しいことも苦しいことも乗り越えられる私たちでいたいね!

住宅 あきな on 28 8月 2010

一人の時間

Kくんがこどもを連れて会社のバーベキュー大会へと出かけていった。

私は誘われなかった、というか、「行っても良いけど、一人の時間がほしくない?」と言われて思わず「うん」とうなずいてしまった。

二人を見送ってから、さて、何をしようか。

掃除、洗濯、買い物。

やらなければならない家事は山ほどある。

でも、せっかくもらったお休みだから、今日は働かないぞ。

テレビを見て過ごそうか。

でも、面白いのやってないなあ。

うーん。

工務店の集客広告を見ながら考える。

普段から、休みの日には私に楽をさせてくれるKくん。

だから、本当はKくんやこどもがいても全く問題ないはず。

だけど、一人になるとまた違うなあ。

何をしても良いんだよね。どうしよう・・・。

考えていたらまぶたが閉じたらしく、気がついたら11時。

ああ、もったいない。

ランチに出かけようかと思ったけど一人で食べてもおもしろくないから適当に食べて、午後の部開始。

この間買ってきた住宅雑誌を読んでみよう。

このところ、新築の家を大分で建てようともくろんでいる私。

そろそろ行動を開始しようかな。

なんて考えたりして。

でも、以前にモデルハウスで具合が悪くなってからあまり行きたくなくなってしまった。

今日も一人で見に行く勇気はないし、Kくんの意見も聞かないと。

でもせっかく大分で住宅を建てるのなら楽しく家造りしたいし、家族が幸せに暮らせる家を建てたいと思うし。

を建てたら住宅ローンが大変ってよく聞くけど、それよりもみんなで楽しく過ごせる時間のほうが貴重だと思うんだ。

これからもっともっと幸せになるぞ!

さて、そろそろ幸せの主が帰ってくるな・・・。

住宅 あきな on 28 7月 2010

金利が安いと家が建つの?

友人は金利が安いから家が建つといったけれど他にも頭金とかいろいろなかったら建たないと思うんだけど。

私の場合は土地も探さないといけないし。

不動産とか土地なんてどこがいいとかわるいとかわからないし。

強いて言うなら今住んでいるこの辺がいいなとは思うんだけど、実際はどこに住んでも車で移動するんだから関係ないんだけどね。

住めば都と言うけれど、小学校に近いところが希望かな。

でも、あまり離れるとKくんの実家が遠くなるからやっぱりこの辺がいいなあ。

ひとりで妄想。

「遊びに来てね」は社交辞令だと思うけど、大分で家を新築するなら是非参考に意見を聞きたいな。

金利が安いと家が建つという話だけど、金利が安い今のうちに35年の長期固定ローンにすると、毎月の支払額が一定のまま返済し続けられるんだそうだ。

そして、金利が安いから毎月の支払いも抑えられる。

10年固定とかはもっと金利が低いけど、11年目に金利の見直しがあって、今のままということはまずないらしい。

結構ドキドキモノだよね。

それに比べると、35年固定は今の金利が変わることはないから家賃を払うつもりで支払いを続けていくことができるんだって。

無理のない返済で家が建つのかどうかが私的には気になるところ。

あと、頭金も。

友達いわく、頭金なんてそんなになかったけど、貯金してる間に金利が上がると損することになるから今のうちにシミュレーションだけでもやってみたら?

新築を大分で建てたいなという私の気持ちを知ってか知らずか、他愛のない会話の中で彼女はマイホーム購入にあたって、自分が学んだことを私の参考にさせてくれていた。

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