住宅 あきな on 13 8月 2014

トイレ

数年前実家のトイレをリフォームしました。以前のトイレは壁や床は黒のタイルが敷き詰められ照明も薄暗くトイレの印象は暗くて寒々しい空間というイメージでした。なので夜トイレにいくのが少し怖くて勇気がいりました。トイレをリフォームしてからはイメージが一変し、明るくスッキリと居心地のいい空間へとなりました。床は汚れがついてもサッと拭き取れる素材を使い、トイレの壁は臭いを吸収してくれる機能性に優れたものを使用したのです。

トイレは衛生面が非常に気になる場所でもあるだけに、素材にこだわった空間造りは非常に大事なのです。便器は以前のものに比べ、随分形がスッキリしてトイレを広々と見せてくれるのです。タンクレスなので今まで以上にトイレをスッキリとしてくれ、お手入れもしやすくなったのです。トイレは狭い空間ですが使用頻度は高い空間です。また家族だけでなく来客者が使用することも多々あります。このことを忘れずキレイでオシャレな空間を気をつけたいものです。

トイレのお掃除が面倒と感じる人も多いと思います。最近の便器は汚れがつきにくい加工が施されています。少ない水で渦の巻くような水流を造り出ししつこい汚れを効率よく落としてくれるものもあります。ミストを自動で便器ボウル部分にふきかけ、見えない汚れや菌まで分解してくれ除菌してくれる機能が搭載されているものもあります。このようなトイレにするだけでお掃除の手間が随分省けそうです。明るくきれいで衛生面に配慮されたトイレであれば来客者にとっても落ち着ける快適トイレになることでしょう。

住宅 & 家族のこと あきな on 28 4月 2013

二世帯住宅に関する考え方の変化

 住宅を初めて購入する30~40代の人の間で二世帯住宅が見直されているようです。以前の二世帯住宅の主な目的は親が高齢になり一緒の家の中に住むことで子供が面倒をみてくれるという、親世帯が安心を得ることが出来る目的での二世帯住宅のように感じることが多かったと思います。しかし、最近では子供世帯の将来の暮らし向きへの不安から一緒に住むことで経済的な負担を軽くできるという理由で増えてきているのだそうです。

今回の震災で家族のつながりを意識するようになり、その状況が受け入れられているという時代の背景もあるのでしょう。

記事では、親世帯からの要求ではなく、子世帯が一緒に住みたがるケースが増えてきているということでした。今は景気が低迷し決して生活が楽な若い世代は多いとは言えない状況です。このような生活環境の中、高額の借金である住宅ローンを組むことに不安を感じる人が増えているようです。このような理由もあって親に頼ることでお互いのメリットを引き出そうと考えているようです。親が持っている土地に二世帯住宅を建てるのであれば、土地代も必要ないですし、住宅の建築費も一つの世帯で持つよりは安く済みます。

もうひとつ震災の影響もあるそうです。震災後親や子供などとできるだけ近くに住みたいと考えるようになった人は33%で震災前と比べると8ポイント増加しています。そのような、意識の変化に対応して住宅メーカーは二世帯住宅専用商品に以前より力を入れるようになっています。注文の数も伸びているようです。昔のように3世代同居が当たり前のようなにぎやかな家庭が増えていくかもしれないですね。

家族のこと あきな on 31 3月 2013

洗濯機・洗濯物の夢

毎日の生活の中で必要なのが洗濯です。

今日は、とても晴天で洗濯日和でした。

朝から洗濯物を洗面化粧台の横にある洗濯機で回して、2回目はベッドのシーツやマットを洗いました。

春になると花粉の季節です。

うちの主人は、花粉症なので洗濯物をきちんと叩いておかないと花粉で鼻水が出始めます。

花粉の季節は、部屋干しがいいのかもしれませんが、やはり天気がいいと外で干したくなります。

最近の洗濯機は、洗いから脱水、乾燥までしてくれるものが多くなってきました。

大分の中古住宅に住む友人は、洗濯物を外やベランダで干す事が全くないそうです。

乾燥まで洗濯機でやっているようでした。

うちの洗濯機も乾燥までしてくれるタイプですが、乾燥機能はまず使いません。

買った当時は、数回乾燥機能を使いましたが、その月の電気代がとんでもなく高くなっていました。乾燥だけに2時間以上かかるからだと思います。

干す手間がはぶけるのはいいことですが、天気がいい日は太陽の力に頼って干すのが経済的です。

洗濯は、洗濯物を綺麗にする役割をします。夢占いにおいて洗濯や洗濯機は、心も体もきれいになりたいという願望を示しているようです。

この夢をみる背景には、何か罪をかかえていたり、体調の悪さに苦しんでいたりすることがあるようです。

綺麗に洗い上がった洗濯物の夢は、心身共に健康を取り戻すことができ元気になることができます。

壊れた洗濯機は、自分自身のやり方が間違っている証拠になります。

このままでは問題解決しないため、別のやり方を考える必要があるようです。

リフォーム & 不動産屋 あきな on 21 2月 2013

快適リフォーム

  築年数の経過した実家をリフォームすることになりました。

 子供はひとりは結婚をし、もうひとりは家を出て独り暮らしを始めたこともあり、2階に4室ある個室のうち二部屋は現在空き室状態になっています。

 そのうちの一部屋はもともと物置小屋と化していて、タンスや収納ケースなどでごった返しています。

 大分にあるリフォームを専門とする業者に依頼することにしました。古い家だから必要な柱を抜くことはできないので、柱を活かしつつ2部屋を1部屋にまとめる改修を提案してくれました。部屋が広くなる分、収納スペースを大きめにしましょうということになり、今風にウォークスルークローゼットというものを設置することを勧められました。名称だけでは主人もわたしも横文字にうといこともあり、まるでピンとはこなかったのですが、簡単な平面図を書いて説明してもらったおかげで、どういうものなのかが把握でき、お願いすることになりました。

 今回のリフォームで2階の4室は3室へと数を減らし、ウォークスルークローゼットで広くなった1部屋ともともとある洋室とが行き来できるようになります。窓を開けて過ごす気候のよい季節には、このウォークスルークローゼットを介して風が抜けるようになるので風通しもよく、節電の夏でも窓を開けて睡眠することができるのではないかと期待しています。

 もともと収納が十分な造りではなかったので、リフォームすると暮らしやすくなること間違いなしだと思います。

 収納が十分でないと家具や収納ケースをたくさん置くことになります。部屋の広さとのバランスをみて収納はきちんと設計されているほうが暮らしやすいですね。

リフォーム あきな on 21 1月 2013

窓のエコリフォーム

住宅設備メーカーLIXILで施工している「イン・プラス」。これはもともとある窓に内側から新たにもう一層窓を設置するというものです。

大掛かりな工事が必要なく短時間で簡単にどこの家庭でもできることから人気の商品のようです。窓を一層増やすことで窓と窓との間に新たな空気層ができるので、断熱効果や冬場の結露を軽減し、更に遮熱効果と防音効果にも一役買うようです。「イン・プラス」用の窓は樹脂製なのでアルミに比べて熱伝導率が低いために良好な環境をもたらすのもポイントです。家全体のリフォームとなるとかなりの費用がかかってしまうことが予想されますが、窓の部分だけでのリフォームだと予算もかなり抑えられ、それでいて今までよりもかなり良い環境が与えられるとなるととても良い商品ですね。

窓のリフォームで環境に優しいというのは、節電効果が一番に考えられるのではないでしょうか? 建築段階でペアガラスのような強度もあり断熱効果が高い窓を最初から導入していたら問題ないかもしれませんが、薄い窓の場合は外部からの冷気や暖気を感じやすいはずです。例えば冬場に窓に近づくとカーテンの下から冷気がじわっと入ってくる気がします。もともと一枚ガラスだったところに新たに窓を設けるので、施工後は著しく効果を実感できるでしょう。今まで感じていた空気の冷たさや熱気を遮ることができるのだから、冷暖房器具の設定温度も明らかに違うはずです。リフォームにもいろいろなケースがあり、このような窓のリフォームで生活がしやすくなるので大変理想的なエコリフォームでよい商品だと思います。

住宅 あきな on 30 12月 2012

家庭できる赤ちゃんの応急手当

赤ちゃんがいる家庭で、多分、誰もが経験したことのある事故は、赤ちゃんが頭を打つことだと思います。

そこで、家庭でできる頭を打った時の応急手当を調べてみました。まず、頭を打った時は、傷の広さや深さ、たんこぶの状態、そして意識があるのかを確認するそうです。転落して打った場合、すぐに泣くことができたなら、大抵の場合は大丈夫なようですが、いつまでも泣きやむことがない場合は一度病院へ行くようにします。

それとは逆に泣かずに意識もなく、吐く、けいれんをおこすなどがある時はすぐに救急車を呼ばないといけないそうです。

頭の場合は、次の日に症状が悪化することもあるので数日は様子を見るようにしなければいけないようです。打った箇所は冷たいタオルで冷やしておくと腫れが少なくて済みます。次に多かったのが、口に何かを入れることです。うちでは今のところ、異物を誤飲してしまったことはないようですが、これからいつ誤飲があるかわかりません。異物によっては、牛乳や水を飲ませてすぐに吐かせる方がいいものもあれば、至急病院へ行かないといけない場合もあるようです。飲み込んでしまったものによって対処方法がすぐわかるように日頃から勉強しておかないといけないと思います。

喉に詰まった場合は、頭を下向きにして吐きだすまで背中をたたくそうです。人工呼吸や心臓マッサージのやり方も頭に入れておかなければならいないと思いました。住宅には沢山の危険が潜んでいます。事故が起こってしまった時は、慌てずに応急処置ができるようにしたいものです。

リフォーム あきな on 02 6月 2012

リフォームで、自分好みに…

 住まいを考える時、確かに自分が気に入った環境の土地を購入して、自分の希望通りの注文住宅を建てるのが理想ですが、なかなか実現しにくいのも現状です。

そこで、自分の気に入った環境は譲ることなく、中古住宅を購入するという方法があります。

もちろん、中古住宅と言っても、構造的にしっかりしたものを選ばなくてはいけません。私の大分の友人は、高齢の叔母さんが息子と同居するため、叔母さんの住まいを購入しました。

建築して10年、亡くなった叔父が念願だった住まいだったので、しっかりしたものでした。ただ、1階部分に大きな仏間があり、大きな仏壇を入れるスペースもありました。その分、リビング・ダイニングが狭くなってしまっています。

そこで、入居する前に、思い切って、リフォームしようと考えました。幸い、この住まいを建てた工務店の2代目の若社長がこのリフォームを引きうけてくれました。

 叔父が亡くなって、叔母が高齢のため、荒れてしまった庭もこれから少しずつ、花やハーブを植えようと思っています。

その庭がよく見えるように、リビング・ダイニングは4間ほどのフルオープンの掃き出し窓にしました。和室の仏間を縮小して、新しく小上がりの和室としました。

縮小した部分を足して、広々としたリビング・ダイニングにし、シベリアンフォールナットの無垢のフローリングにしました。

キッチンの隣にあった納戸をなくしたので、広々とした分、念願のアイランドキッチンを設置しました。我が家の子供たちは、お菓子や料理作りが好きなので、親子3人で楽しみにしています。将来を考えて、洗面所は広くし、作りつけの収納を増やしてもらいました。

 リフォームといっても、希望を細かく実現してくれたので、まるで、新築の注文住宅のようになりました。これから私達の歴史が刻まれていきます。

住宅 あきな on 11 12月 2011

老人ホーム

私のおばあちゃんは老人ホームに入っています。

時々しか会えないけれど、会いに行くととても喜んでくれます。

おばあちゃんの部屋は二人部屋。

ミニキッチンもついていて作ろうと思えば自分で簡単な食事も作れるようです。

でも、いつもちゃんと施設で食事の用意をしてくれているのでそんなこともあまりないのでしょうが。

先日、近くまで行ったのでちょっと顔を出しました。おばあちゃんの部屋まで行く途中にホールがあるのですがそこでカラオケ大会が行われていました。

みんなで楽しそうに手をたたいたり一緒に歌ったり。歌う人も聞く人もいい顔をしていました。歌っている曲は懐メロだったり童謡だったり様々です。

スタッフさんは3本のマイクをあちらこちらに差し出して一緒に歌うように勧めていました。

一曲終わり、次の人を探していたとき、

「つぎはあなたよ、上手なんだから」

とおばあちゃんが隣にいたおばあちゃんからマイクを渡されました。

「いやいや、私は音痴だから」

とおばあちゃんは謙遜していましたが

おばあちゃんの好きな曲をスタッフさんがピアノで弾き始めると懐かしい声で歌いはじめました。

子供のときに良く歌ってくれた曲でした。

その歌を歌っているおばあちゃんは昔のおばあちゃんそのままでした。

懐かしくて涙が出そうになったときおばあちゃんの歌が終わり、拍手が起こりました。

感動してしまいました・・・。

老人ホームにいて何もしてあげられることはないし、毎日何をしてすごしているのかずっと気になっていましたが、

おばあちゃんの日常を垣間見てちょっと安心しました。

毎日幸せに暮らせたらいいね、おばあちゃん。

未分類 あきな on 20 3月 2011

地震の影響

東北大震災が起こりました。

私の住む大分は生活に支障が出るような影響はありません。

ガソリンが高いのは地震のせいではないし、今のところ放射能が降ってくる心配もなさそうなのでいつもと変わらない生活をしています。

ただ、東京の実家は余震が続いていることと買占めにより、物資の調達が難しくなっていることが問題なんだそうです。

また親友が福島県の隣県の山形で住宅を建てたばっかりなので、そちらも心配でした。

地震が起きてすぐは電話もつながらなくて停電もしていたみたいでとても心配しましたが、今は買いだめをしていた食料でつないでいてとりあえずの不自由はないとのことだったから安心しました。

でも、電力不足による計画停電などもあり、乾電池がほしいところだけれど、どこも売り切れなんだと言うので私が買って送ることにしました。

でも、大分も、どこへ行っても売り切れでした。どうして?東京にないのも不思議だったけど、大分にもないなんて。

確かに東京も停電をするけれど本当なら被災地に優先して届けてあげたいところではないかと思います。

なのにどうして大分でも電池が売り切れなんでしょうか。品川区に住む友人の一人はガスレンジの点火用電池がなくなって買いに行ったけれど売り切れでライターを使って点火しているんだそうです。

本当に必要な人が手に入らないなんておかしいですよね。

でも、人間の心理なんてそんなものかもしれません。私も懐中電灯がつかないことに気がつきましたがあきらめました。

単三電池で使える小さなやつがあるのでそれを準備しておこうと思っています。

住宅 あきな on 13 2月 2011

中古マンション

マンションにはあまり興味がなかったけれど新潟で新築マンションを購入した友人もいるし、

新聞に売マンションの折り込み広告が入っていたから見に行ってみようかと言う話になりました。

東京で暮らす両親を見ているとマンション生活もいいなあと思うけれど、せっかく大分にいるのだから一戸建てを希望しています。

でも、金額につられてみてみたいなあという気になってしまいました。

見学したのは3LDKの部屋で13階建ての7階。住むにはちょうどよい高さでしょうか。

立地的にも商業施設と小、中学校がすぐ近くにあってコンビニもそばにあり、生活をするには便利そうなところでした。

大分の中古マンションは面積が広くて東京と比べるとゆったりとしたつくりでした。

でも、やっぱり、玄関先が暗いのと北側2部屋に南向きリビング&和室の3LDKなので、ちーちゃんが部屋を持つようになったときにちょっと暗いかなという気がしました。

対面キッチンでリビングの窓も大きくて高台なので眺めもよくて。マンションの利点としては立地のいいところが多いことだと思います。駅に近いとか商業施設が近いとか。

でも、移動はほとんど車なので駐車場がきちんと確保できることが条件かもしれません。

マンションだと、積立金や管理料や駐車料もローンと別に支払わなければならなくなるのでお金のこともしっかり考えないといけないと思います。

とても素敵なマンションだったけど、やっぱり一戸建てだね、って結論になりました。でもきっと、またチラシが入っていたら見に行ったりするんだろうけどね。

どの道、中古物件を購入した場合はリフォームとかメンテナンスとかが必要になるから、大分でリフォームの評判のいい工務店か住宅会社も気に留めておかなくてはと思うのでした。

次ページへ »